失業手当の優遇 うつ病治療生活の為のお得な知識・手続き百科


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うつで退職した場合の失業手当受給額の注意事項

失業手当(正式には、失業保険における基本手当て)の計算式は、
原則として、直前6ヶ月間に支払われた賃金にしたがって決めまれます。

計算式は、

原則として、賃金日額=最後の6ヶ月に支払われた賃金総額÷180日
となりますが、年齢による上限があります。

-30歳未満 12,730円
30-45歳未満 14,140円
45-60歳未満 15,550円
60-50歳未満 15,060円


この賃金日額に対して、2,070円〜4,080円は80%、4080円〜11820円は
80%〜50%、11,820円超は50%の給付率、が決められます。
(60歳以上は別のテーブルが適用されます)

したがって、退職間近くに欠勤・遅刻を繰り返すと失業手当が大きく
減ってしまうことになりますので要注意です。

なお、11日以下の給与支給がない月は、計算から除外され、算定基準と
なる月が前にずれて行きます。
うつの場合、長期に休職後、そのまま退職となりますが、その場合は、
休職前の6ヶ月が計算の対象となります。

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