自己紹介 うつ病治療生活の為のお得な知識・手続き百科


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障害年金受給者の国民年金保険料の扱い変更(平成26年4月改正)

従来障害年金受給者は、法定免除として、国民年金の保険料支払いが一律免除されていました。

しかし、うつ病のように、症状が良くなる可能性がある病気では、症状の程度が

障害年金を受給できる程度より、改善することがあり、将来にわたって障害年金が

受給できるかどうかは、わかりません。

障害年金を受給中に国民年金の保険料支払いを免除にしてしまうと、将来の

老齢年金の受給額が少なくなるということになります。

そこで、老齢年金を満額確保するために、従来は、追納という形で、

後でまとめて国民年金の保険料を支払う必要がありました。

しかし、追納の場合、手数料がかかる上に、数年分をまとめて支払うため負担が

大きく、かつ遡って10年分しか支払えないなど、使いにくい面があります。

そこで、法律の改正により、平成26年4月から、希望すれば、障害年金を

受給中であっても、通常と同じように国民年金の保険料を支払うことが

できるようになりました。

ただし、従来と同様免除が基本で、申し出た場合、国民年金の支払いを
行えるという扱いです。

これまで通り、免除を希望する場合は、特に変更はありません。

なお国民年金の保険料を支払うことにより、国民年金基金にも加入が可能になりますので、

お金に余裕があり、将来の老齢年金を増やしたい方は、検討してみてはどうでしょうか?


うつ病 〜 私の場合 自己紹介にかえて

私がうつ病と診断されたのは7年前になります。
最初は、身体が妙に疲れを感じるようになったのがきっかけでした。
だんだんと、首、肩、背中の凝りがひどくなり、しまいには
頭痛に悩まされるようになりました。
その後、集中力が極端に落ち、物事を考えたりするのがつらくなり、
記憶力も落ちてきました。そのころから不眠に悩まされるようにも
なってきました。

最初は、凝りのせいかと思い、マッサージに通ったのですが、
症状が改善せず、頭痛がひどくなるにつれて不安になり、内科、
整形外科、脳神経外科とまわり、各種の精密検査を行ったものの
何の異常もなし。

睡眠障害、身体特に背中と首の痛みから、ひどい疲労から、
どうしようもなくなり、会社の医務室の勧めで、心療内科を
受診。その場で、うつ病と診断され、休職に入りました。
これが最初の休職。

その後も良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、復職と
休職を繰り返しています。


これまでの経験で、いろいろな事がありました。
生活上の不安もありましたが、いろいろな制度もあります。
私は、現在厚生障害年金3級を受給し、精神障害者保健福祉手帳3級
を所持しています。
こういう制度・手続きについてまとめたサイトがあまり無く、私自身
ネットであれこれ調べたり、いろいろなところに問い合わせたりして、
こういう手続きをしてきました。
そこで、そういうところをまおめて、このブログでは書いていきます。
タグ:うつ
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