症状悪化の際の障害年金の等級変更手続き うつ病治療生活の為のお得な知識・手続き百科


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症状悪化の際の障害年金の等級変更手続き

■申請窓口

  初診日に厚生年金加入 :社会保険事務所
  初診日に国民年金加入 :市区町村役所

■申請書類

必要な書類は、診断書と等級変更・増額の申立書の2つです。
申立書は、申請時に、その場で記入します。
内容は、年金番号、住所等の基礎的な情報を記入するだけです。

事前に診断書を社会保険事務所、市区町村役所より入手し、主治医に記入を
依頼します。
診断書の書式は、障害年金申請時に提出したものと全く同じものです。


■申請
 記入済みの診断書、年金証書、印鑑を持ち、窓口に行きます。
 申立書は、その場で記入し、提出します。
  
■審査

 最初の申請時とことなり、「受病歴・就労状況等申立書」のように
 生活状況等を自分の言葉で申し立てるような書類はありませんので、
 診断書のみで、社会保険庁の医師が判断を行います。
 主治医と相談の上、記入内容を慎重にお願いして下さい。

 結果は、約2ヶ月で通知されます。
 等級変更で額が変更となった場合、申請月の翌月分から金額が変更となります。

■注意
 なお症状の悪化の申し立ては、前回の診断書の提出から1年以降でないと
 認められません。
 ※平成26年4月改正で、この規則はなくなりました。

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