障害年金はいくら支給されるか?(H24年) うつ病治療生活の為のお得な知識・手続き百科


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障害年金はいくら支給されるか?(H24年)

障害年金は、老齢年金と同じく、物価スライド制がとられており、物価変動により、毎年、年金額の改定が行われています。

本来は、インフレにより、実質的な年金が目減りするのを防ぐ目的です。
しかし、ここ数年は、物価が下がり続けていた為、制度上は毎年年金額を減額されることになるのですが、特例として、平成21年度から23年度にかけて、年金額は据え置かれていました。

しかし、平成24年度は、特例措置が廃止され、物価スライドにより、約0.3%の減額が行われています。
具体的には、平成23年度の障害基礎年金額804,200円に0.978を乗じた額786,500円が平成24年度の支給額となっています。


国民年金加入者は、障害基礎年金を受け取ることができます。

■障害基礎年金の支給額
(平成23年度)

【1級】 786,500円×1.25+子の加算
【2級】 786,500円+子の加算

  子の加算
   第1子・第2子  各 226,300円
   第3子以降    各  75,400円

 注)障害基礎年金は、物価スライド制をとっています。
 そこで、年により支給金額は変動します。

厚生年金加入者は、障害基礎年金に加えて、障害厚生年金を受け取る
ことができます。(支給額は両方を足した金額になります)

■障害厚生年金の支給額(平成23年度)

 障害厚生年金の支給額は、支払った厚生年金の額により異なります。
 計算式は、以下の通りですが、大体の方は30歳前後で報酬比例の年金額
 は6〜7万円程度目安になります。

【1級】
(報酬比例の年金額) × 1.25 + 配偶者の加給年金額( 226,300円)

【2級】
(報酬比例の年金額) + 配偶者の加給年金額( 226,300円)

【3級】
(報酬比例の年金額) ※最低保障額 589,900円


 報酬比例の年金額の計算式
  
  {平均標準報酬月額×7.5÷1000×平成15年3月までの被保険者期間の月数
   +平均標準報酬月額×5.769÷1000×平成15年4月以降の被保険者期間の月数}
    ×1.031×0.978

    ※被保険者期間が、300月(25年)未満の場合は、300月とみなして計算します。

*平成23年3月改正
 従来は、配偶者、子の加算は、「障害基礎年金の受給権を取得した時点」で、
配偶者や子供がいる場合にのみで、障害年金を受給後に婚姻したり、子が生まれた
場合は加算の対象にはならなかったのですが、改正により障害年金を受給後に
結婚した場合、子供が生まれた場合も、加算の対象となるようになりました。


障害年金の申請は、原則的に自分で行えます。
その場合、このマニュアルを読むと、効率よくできると思います。

もし、自分では無理だと思ったら、社会保険労務士に手続きを代行してもらうこともできます。

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