うつ病での障害年金は無理〜最近聞く嘘 うつ病治療生活の為のお得な知識・手続き百科


■PR■
うつ病で障害年金を受給する方法
うつ病で障害年金はもらえないと思ってませんか?
うつ病でも、制度上定められた障害の程度に該当すれば、障害年金を受給することができます。ただし、障害の程度が分かりにくいため、提出書類により、結果が大きく違います。
このマニュアルは、社会保険労士が書いた、うつ病に特化した、障害年金を受給を解説したマニュアルです。個別相談、書類添削等のアドバイス付きなので、安心です!
三嶋 道明 定価 15,800円

=>>>購入はこちらから


■【荒木式】うつ病改善プログラム〜薬も心理療法もやめられた画期的な治療法〜

「薬や心理療法では、なかなか良くならない」「このまま治らなかったらどうしよう」と一人で苦しんでいませんか?
大阪で、断糖療法によりうつ病等の神経疾患の治療を行っている現役医師が、クリニックで行っているうつ病改善プログラムをDVDで、徹底解説します。なかなかうつ病が改善しなくて、長引いている方におすすめです。

荒木 宏 定価 14,700円

=>>>購入はこちらから



うつ病での障害年金は無理〜最近聞く嘘

知り合いの開業社会保険労務士に聞いたのですが、最近うつ病で
障害年金を申請しようとすると医師から、以下のようなことを
言われる人が増えているそうです。

1.そもそも、うつ病では、障害年金の申請の資格がない。

2.最近は、国の財政問題から、障害年金の申請が通らなくなっている。

これはどちらも嘘です。

医師は、治療の専門家ですが、障害年金の知識は、基本的に全くないと
思って間違いがないです。
患者にとって医師の治療には全幅の信頼を寄せる必要がありますが、
障害年金に関しては、信じてはいけません。

1については、障害年金に定める障害には、精神障害も含まれており、
法的に明らかな間違い。

2の財政問題については、消費税の増税の議論などで、福祉、年金制度の改定
なども議論に上っており、一見正しそうですが、これも嘘。

障害等級に関しては、厚生年金保険法施行令、国民年金法施行令に
規定されていますが、その基準にしたがって判断されるべきもので、
そもそも恣意的に障害の認定基準を変えるのは、基本的に違法です。
もっとも精神障害の障害の基準自体が、曖昧な表現ではあるので、運用上不可能では
ないのですが、知り合いの障害年金の裁定手続きをしている社会保険労務士によれば、
ここ数年で審査の基準が上がった、という話は聞いたことがないとのこと。

最近の有名人の生活保護の不正受給疑惑から、生活保護制度の運用の見直しが
進められているいることによる連想もあるようですが、そもそも生活保護は
日本国憲法に定められた基本的生活の理念を保障するセーフティネットの
制度であり福祉。その費用は市町村負担で、最終的には全額税金。

一方、誤解している人もいるようですが、障害年金は、福祉制度ではなく、老齢年金と
同じ社会保険制度です。障害年金は、老齢年金の受給資格を得る年齢になる前に、
法律で定める障害の状態になった場合に受給権が発生します。

考え方としては、老齢年金を受け取ることが当然に権利であるのとと同じで、
年金保険料を支払ってきた加入者としては、障害年金を受け取ることは、
現行年金制度では、当然の権利です。

自信を持って(というのも変ですが)、障害年金を申請して下さい。

自分で申請をする場合、このマニュアルが参考になります。

もちろん法律で定める障害の状態でないにも関わらず、作為により、
不正に受給権を得ることは、不正です。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。