うつ病での障害年金申請のコツ うつ病治療生活の為のお得な知識・手続き百科


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うつ病での障害年金申請のコツ

うつ病で、同程度の状態であっても、障害年金の申請をすると、不支給、
障害等級3級、障害等級2級と異なる場合が実際にはあります。

障害年金というのは、本来は、法に定める障害の状態になれば、受給権が
発生するというシンプルな制度ですが、
うつ病のようなメンタルな病気による精神障害は、失明、手足の欠如といった障害と異なり、
データから客観的に判断するのが難しく、判断に主観が入り込む要素がでてしまうため、
例え同じ障害の状態にあっても、申請書類の書き方によって、障害年金の裁定結果が
異なるという不合理が起こってしまうわけです。

障害年金の審査は、あくまでも申請書類に基づいて審査されます。

結局、申請書類に、障害年金の定める障害に該当するということが、適切に
記入されていることが重要
ということになります。

ではどうするか?
細かくはいろいろありますが、まずは障害年金の定める障害とは何かを医師、
本人が正しく認識し、その上で、障害年金の定める障害の状態にあるという
認識であれば、それを正しく申請書類に記入し、申請(裁定請求)すると
するということになります。

障害年金の定める障害とは何かは、以前書いたこの記事で見てください。

なお書類審査ですので、当然障害の程度を判断するポイントは存在します。

誤解しないでいただきたいのは、これは、あくまでも、実態にあわせた障害状態を
認定してもらうということであり、申請書類に嘘を書く(書いてもらう)という
のは、不正行為です。

基本的に、障害年金の申請(裁定)は、個人がすべて行うことができます。

ただ手続きに不安があるのであれば、社会保険労務士に申請を依頼することもできます。
費用は、事務所によって結構幅がありますが、着手金(1〜3万円程度)+
成功報酬(年金額の1〜2か月分又は遡及分を含めた初回年金額の10%ていの高い方)
などといった形になり、最低報酬として十万円程度としているところが多いようです。
もし、手続きを、社会保険労務士に依頼する場合は、支払い報酬だけではなく、
うつ病での障害年金の申請に慣れていることが重要です。
依頼する場合は、その点も確認することをお勧めします。

自分で申請をする場合、傷病手当金・障害年金受給大辞典というマニュアルが参考になります。

14,800円で販売されているマニュアルですが、うつ病での障害年金の経験が豊富な社会保険労務士
の方が書かれているもので、うつ病の障害年金、傷病手当に絞って、必要な知識がまとめられています。
マニュアルを読んで、申請のポイントをつかんで、申請すれば、正しく障害年金を受給できる
可能性が高くなると思います。

障害年金を自分で申請する方には、一読の価値はあります。




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